4.データベース抽出、更新、削除【wpプラグイン作成】

2017年02月26日(日) 711 vi

4.データベース抽出、更新、削除【wpプラグイン作成】

まず最初にグローバル変数で$wpdbを宣言すると、
wp-configに設定してある接続情報でMySQLへの接続できたりする。

global $wpdb;

$wpdb を利用した抽出、挿入、更新、削除

$wpdb->get_results(“”); 抽出
$wpdb->insert(“”); 挿入
$wpdb->update(“”); 更新
$wpdb->delete(“”); 削除

■データの抽出

$sql = $wpdb->prepare( "SELECT * FROM $wpdb->posts WHERE ID = %d", '10');
$sql = $wpdb->get_results($sql);

上記は、wp_postのテーブルからIDが10のデータを抽出するサンプル。
セキュリティ上、prepare関数を使用した上で、プリペアドステートメント化する。

$wpdb->get_results でSQLを指定すれば、抽出できるが、
プラグインなどをwordpress.orgにアップする際は、prepare関数を必ず使っていないと、審査が通らない。

%d … int型
%s … text型

■データの挿入

$wpdb->insert(
	'テーブル名',
	
	array(
	'カラム名1' => '値1',
	'カラム名2' => '値2',
	),
	
	array('%s','%d'
	)
);

■データの更新

$wpdb->update(
テーブル名,

	array(
		'カラム1' => 値1,
		'カラム2' => 値2
	),
	array(
		 //条件例
		 'ID' => 値3,
	),
	array('%s'),
	array('%d')
);

■データの削除

$wpdb->delete(
	テーブル名,
	//条件例
	array('ID' == 値1 ),
	array('%d')
);

■wordpressプラグインの作成めも

作成したプラグインはこちら>>

4.データベース抽出、更新、削除【wpプラグイン作成】 711 vi  記事:yukimaru

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