【LPIC概要】LPICってどんな資格?

2017年05月22日(月) 414 vi

【LPIC概要】LPICってどんな資格?

ひょんなことからLPIC(エルピック)の資格を目指すことになったので、勉強がてらメモしていきます。

LPICってどんな資格?

NPO法人/Linux技術者認定機関「LPI」が実施している世界標準の「Linux技術者認定制度」。
LPICの資格は世界で通用!IT系や企業のシステム部門などでニーズが高く、昨今人気の資格。


「LPICレベル1」、(1か月~3か月)
「LPICレベル2」、(3か月~半年程度)
「LPICレベル3」、(半年~1年程度)


とレベルが分かれており、「LPIC-3」が最も難しいレベル。
かっこ内は公式サイトによる一般的な勉強期間の目安です、

・サーバ構築、運用管理
・ネットワークシステム構築
・エンタープライズシステム構築

などなど、レベルに応じて身につく資格!
企業によっては、資格取得で、昇給や資格手当てが設けられてるところもあるようです。

習得するとどんな仕事に就ける?

・Linuxサーバ環境の構築・運用・保守
・インフラエンジニア
・ネットワークエンジニア
・セキュリティエンジニア
・データセンター構築、
・Linuxや組込み系のソフトウェア開発業務
・SE営業職
・IT研修インストラクター

などなどの仕事で活躍するような資格です。

試験のおおまかな概要

いずれのレベルも90分で約60問前後の出題。
800点満点中の500点が合格ライン、およそ60%ほどの正解がラインのようです。
そして試験終了後、すぐに合否の結果がでます。

まずはLPICレベル1を目指して勉強していき、いろいろメモっていきたいと思います。

【LPIC概要】LPICってどんな資格? 414 vi  記事:yukimaru

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