360°画像の加工について

2017年05月06日(土) 1,217 vi

360°画像の加工について

RICOH THETA(リコーシータ)など全天球カメラで撮影した場合に、人の顔とかがよくはいってしまう。
モザイクをかけたい、色合いを変えたいなど、撮影した画像をPhotshopなどで加工して保存しまうと、
EXIF情報が変わってしまい、360度の表示がおかしくなってしまう。

せちがらい世の中なので、なるべく人の顔なんかは、モザイク入れたりして隠したりしたいところ。

RICOH THETA(リコーシータ)の場合、撮影した画像は「jpg」形式になるのですが、その画像をPhotoshopなどで、加工したのちに、
360度見渡せるようにすると、なんだがバグったような表示になる…orz

調べていると、画像のEXIF情報に360度表示に必要なデータが入ってるみたいようで、
それがphotoshopなどで加工後に、保存するとEXIF情報が書き換わってしまうみたい。

なんとか加工できる方法を模索していると、同じような問題を抱えている方がけっこういる模様ですね。

なんとか解決作にたどりついたのが、「exifcutter」というソフト。
こちらのブログの方がEXIF情報の保存と書き足しのアプリを作成してくれたようです。


RICOH THETA を買ったのでexif移植ソフトを作成

大変ありがたい!
ありがとうございます。
ありがとうございます。

最初に画像からEXIF情報を抜き出し、とっておいて、
加工後の画像に、抜き出したEXIF情報で上書きするというシロモノみたい!。

使わせていただいたのは以下のファイル

windowsバイナリ+簡易バッチファイル

フォルダの中身はこんな感じ↓

このフォルダ内に加工したい画像を入れて、

画像を「00_exif_cutout.bat」にドロップ。
すると以下のようなファイルが作り出される

次に画像を好きに加工した後に、「01_exif_write_theta.bat」に加工後の画像をドロップ。

「ファイル名_out.jpg」という画像ができる。
このファイルが完成形!

この画像を360度で見てみると…

どうやらうまくいきそうみたい(´∇`)
ありがとうございます。ありがとうございます。

360°画像の加工について 1,217 vi  記事:yukimaru

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